赤ちゃんとキャンプーその3。コテージ泊は超快適

赤ちゃんとキャンプーその3。コテージ泊は超快適

赤ちゃんが小さいけどキャンプに行きたい!!最終回はコテージのすすめです。

話は戻りますが、我が家には待望の女の子の赤ちゃんが生まれました。長男(6歳)・次男(3歳)と家族5人。ますますキャンプが楽しくなっていきそうです。でも赤ちゃんが少し大きくなるまではテント泊はお預けかなぁと思っています。

  • 赤ちゃんは体温調整が苦手。朝晩の気温変化に対応できないかも。
  • まだ予防注射が終わっていないので、色々な感染症に対する免疫がない。
  • キャンプ場の共同浴場を利用することになるが、赤ちゃんを連れて行くのは色々心配。

考え方は人それぞれ。赤ちゃん連れでもキャンプを楽しまれている方もいらっしゃるとは思いますが、たんこぶ家としては赤ちゃんが1歳になるまではテント泊を控えようと思っています。

でもやっぱりキャンプに行きたい!

でも1年以上キャンプできないことになるのは、もったいないですよね。上のお兄ちゃんたちはちょうど遊び盛り。赤ちゃんが生まれたからといって家でゆっくりしていたら本人も周りもストレスでいっぱいになっちゃいます。

みなさんはどうされてますか?

解決策としては3つあると思っています。

  1. デイキャンプ
  2. 父子キャンプ or 母子キャンプ
  3. コテージを利用する

最終回の今回は、コテージについて書いてみます。

もしまだの方は、よろしければ前回・前々回のエントリーもごらんください。

コテージとは

この記事で言うところのコテージとは、キャンプ場の宿泊設備の1つです。テントサイトだと自分でテントを張る必要がありますが、コテージの場合はもちろんテントの用意は必要なし。布団も用意されているのが普通です。トイレやお風呂、キッチンがついていることがほとんどで、冷暖房も完備。ホテル感覚で手ぶらで行けてしまいます。
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我が家がよく利用する「森のひととき」のコテージのキッチンです。BBQや鍋の下ごしらえくらいは簡単できてしまいます。
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冷蔵庫や湯沸かしポットもついているので、大量に食材や飲み物を買っていっても大丈夫。
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こちらは「新田ふるさと村」のコテージです。本格的ロッジ風で、木の温かみが感じられる作りでした。
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吹き抜けにシャンデリア。凝った作りです。
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こたつでテレビ。自宅にいる感覚でくつろげちゃいますね。
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アウトドアも満喫

キャンプ場のコテージには、専用バーベキューサイトが併設されており、お手軽にアウトドア気分を満喫することができます。屋根付きで雨が降っても大丈夫!!
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キャンプ場の敷地内ということで、川や森などアウトドアの遊び場探しにも困りません。
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アウトドアを満喫しつつ、一方で自宅のように楽ちん・快適に過ごすことができるという贅沢さがコテージのいいところではないかと思います。

赤ちゃんが小さい場合の外泊はお風呂のことが心配ですが、コテージのお風呂は一般家庭のお風呂と同じような設備がついていることが多いので、安心して泊まることができました。写真は新田ふるさと村のお風呂です。
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テントサイトよりは値が張りますが、ホテルに家族全員で宿泊することを考えると割安になる場合がほとんどではないかと思います。

まとめ。赤ちゃんとキャンプ、おすすめNo.1はコテージ泊

ということで、赤ちゃんとキャンプに行くにあたり、一番のおすすめはこのコテージ泊にしたいと思います。実際、親としては本当に安心してアウトドアを楽しむことができました。
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ぜひご検討ください。では!

ほかにも

赤ちゃんとのキャンプ。コテージ以外の手もありますよ。興味があれば、ぜひ御覧ください。

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