キャンプ HOW TO

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初めてのファミリーキャンプ〜道具編。テント以外に揃えないといけないもの。5年前を思い出しながら書いてみま...

初めてのキャンプ。思い立っていきなりテントを買いに行ったのが5年前。懐かしい思い出です。でもテントを買った後で次に何を買おうか頭を抱えることに(笑) 当たり前ですが、テントだけではキャンプはできません。まず何が必要かをリストアップしてみましょうか。初めてのキャンプということで本当に必要なものだけピックアップしていきます。 そうそう、道具を買いに行く前に行き先は決まっていますか?ほかにもぜひやってお...

初めてのファミリーキャンプ 〜行き先編。テントを買う前にまずやること。5年前の自分に向けて書いてみます。

我が家もついにキャンプを始めて5周年を迎えました。初めてのキャンプは5年前のお盆休み。海の近くのキャンプ場でした。 これこれ。懐かしい! 読み返してみるとキャンプを始めた頃の気持ちを思い出しますね。よし!気分も新たにキャンプに行くぞー!! と思ったら家族の予定が合わず↓↓↓クーラーの効いた自宅でゴロゴロしています。まぁパパの仕事の予定が直前まで決まらなかったから自業自得ですがね。ちぇっ。 ゴロゴロ...

続・キャンプ道具をコンパクト化して収納や車の積載を楽にする!

以前、キャンプ道具の積載を工夫して車の空きスペースを確保したという記事を書きました。その成果もあって、車内が随分とスッキリしていたのですが、、、 あれから1年。キャンプ道具を増やしてしまったので、またコンパクト化をがんばらないと、という話です(笑)

バーベキューの火起こし。時短を狙ってチャコスタからガストーチに変えてみた話。

キャンプを始めて5年、火起こしにはUNIFLAMEのチャコスタを使ってきました。 着火剤に点火して放置しておくだけで、煙突効果で簡単に木炭に着火できますし、使わないときは折り畳んでコンパクトに収納でき重宝していました。ただしっかり火を点けるためには、30分以上は放置しておく必要があり、ご飯を食べるタイミングに合わせて計画的に火起こしする必要があります。 はい。これがなかなか難しいというのが今回の話...

スノーピーク「トルテュPro.」のいいところ、悪いところ。5年間使ってみた感想を書いてみます。

キャンプを始めてはや5年。初めて買ったテントがこのスノーピーク トルテュPro.でした。 使い始めた時は、ヘビー級の重量に圧倒されながらも、その快適かつ安心な空間に感激しながら使っていたものです。 最近気づいたのですが、当ブログにトルテュPro.を検索ワードにして訪問いただいている方が結構おられるようなので、購入を検討している方や、使い始めたばかりの方の参考になればと思い、トルテュPro.との馴れ...

赤ちゃんとキャンプーその3。コテージ泊は超快適

赤ちゃんが小さいけどキャンプに行きたい!!最終回はコテージのすすめです。 話は戻りますが、我が家には待望の女の子の赤ちゃんが生まれました。長男(6歳)・次男(3歳)と家族5人。ますますキャンプが楽しくなっていきそうです。でも赤ちゃんが少し大きくなるまではテント泊はお預けかなぁと思っています。 赤ちゃんは体温調整が苦手。朝晩の気温変化に対応できないかも。 まだ予防注射が終わっていないので、色々な感染...

赤ちゃんが小さいけどキャンプに行きたい! ーその2。父子キャンプの勧め。しっかり準備がポイント。

赤ちゃんが小さい。でもキャンプに行きたい。そんなときどうしてますか? 前回は、お手軽な解決手段としてデイキャンプを紹介しました。 もう1つの解決手段としては、パパとお兄ちゃんだけでキャンプに行く、父子キャンプがあります。今年は6歳児、3歳児を連れて初めてチャレンジしてみましたが、準備さえしっかりしておけば意外といけちゃうことがわかりました。 この記事では、父子キャンプのコツみたいなものを書いてみた...

赤ちゃんとキャンプに行こう!ーその1。 お手軽デイキャンプの勧め

この春、我が家には待望の女の子の赤ちゃんが生まれました。長男(6歳)・次男(3歳)と家族5人。ますますキャンプが楽しくなっていきそうです。 でも赤ちゃんが少し大きくなるまでは泊まりキャンプはお預けかなぁと思っています。 理由としては、 赤ちゃんは体温調整が苦手。朝晩の気温変化に対応できないかも。 まだ予防注射が終わっていないので、色々な感染症に対する免疫がない。 キャンプ場の共同浴場を利用すること...

キャンプで簡単。鍋を使って、おいしいご飯の炊き方

キャンプのご飯。どうしてますか? スーパーやコンビニのレトルトご飯?それもまぁありですね。最近は電源ありのキャンプサイトも増えてきているので炊飯器を持ち込む人も増えているとか? 小さい頃のキャンプの思い出 パパが子供の頃の話です。海でキャンプをしていました。みんなで集めた流木で火を焚いて、その上に飯ごうかけてご飯を炊きました。半分くらい黒焦げになったけど、残ったご飯にボンカレーをかけて食べたときの...

ルーフボックスを使わないとき。はずして天井に収納すると楽チン。

先日の記事で、オートキャンプの車内をすっきりさせるためにルーフボックスを利用するという話をしました。一気に数百リットルもの収納空間を確保することでオートキャンプにおける積載量が圧倒的に楽になります。 ただルーフボックスには欠点もありますよね。 車高が上がってしまうことで立体駐車場に入らなくなる。 車重や空気抵抗が増えて、燃費が多少悪化する。 見た目が変わる。 まぁ見た目については好みですかね。パパ...

もう積めない??オートキャンプで積載を工夫して車内をすっきりさせるコツ

オートキャンプの荷物積めてますか? キャンプを始めた当初、車に荷物を積み込むたびに四苦八苦。なんでこんなに荷物があるんだろうって頭を悩ませていました。 荷物がいっぱいだと積み込みに工夫が必要になって余計な時間を使うことになり、せっかくのキャンプを楽しむ時間を圧迫してしまいますよね。それに車の後部窓を塞いでしまうほどの荷物になってしまうと、運転時の後方確認を妨げることになり安全上の問題もあります。