秋キャンプの寒さ対策。fashyの湯たんぽでポカポカ快眠。

秋キャンプの寒さ対策。fashyの湯たんぽでポカポカ快眠。

9月に入ってようやく夏の暑さも和らいできましたね。

いよいよ秋キャンプのシーズン到来!日中も涼しくなって快適です。

ただ夜の寒さだけは要注意ですよね。意外と冷え込んで昼間の気温との落差にびっくりします。うっかり昼間の暖かさに油断して、シュラフだけで寝ていると、寒さで目が覚めてしまうこともあります。風邪を引いたら一大事!

たんこぶ家でも次回のキャンプに備えて寒さ対策を準備中です。

切り札はこれ!

一目でわかった人はかなりすごい。これ実は湯たんぽです。ドイツのfashyというスポーツメーカーが作っているらしい。この注ぎ口からお湯を注いで、フタをキュッと締めて使います。

一般的な湯たんぽのイメージはこれだと思いますが、、、硬いんですよね。イタイ。。

このfashyの湯たんぽは、ぷにぷにの材質でできており、気持ちいーです。表面がフリース生地に包まれてるから肌触りがいいんですよ。ちなみに夏は水まくらすることもできちゃいます。

お湯を注ぐときにこぼして濡らしちゃうとイマイチなので、ここは要注意でお願いします。自信がなければカバーを外してお湯を注ぐこともできます。こっちの方が安全かもしれませんね。

足元に置いておくと、シュラフの中がポカポカ快適空間に。

お湯はどうする?

たんこぶ家は5人家族なんで、大量にお湯が必要です。しかもアッツアツが理想。ケトルで沸かしてたらキリないですよ。さてどうするか、困ってしまいますよね。

そんなときはこれ!

普段は、まな板付きの食器収納ケースとして使っていますが、なんと直火オッケーでお湯を沸かすことができるんです。しかも大量に。バーベキュー後の残り炭で、家族分のお湯を沸かしてしまいます。

しかも余ったお湯で食器を洗えば、油汚れもあっという間にキレイキレイ!いろいろ使えて便利な道具です。

あ、湯たんぽにお湯を注ぐときは面倒でも小さな鍋かケトルに移し替えた方がいいですよ。

ヤケド注意!(経験者談) 

満タンパンパンに入れすぎないのがコツです。その方がぷにぷにして気持ちいーです。

まとめ

ということで、秋キャンプの準備はバッチリ!!キャンプ場の予約はサッパリ↓↓のたんこぶ家なのでした(笑)

虫の鳴き声を聞きながら日が短くなった秋の夜長をのんびり。秋キャンプっていいですよねー。早く予約取らないとなぁ。

おしまい!!

コメントをどうぞ

*