初めてのファミリーキャンプ 〜行き先編。テントを買う前にまずやること。5年前の自分に向けて書いてみます。

初めてのファミリーキャンプ 〜行き先編。テントを買う前にまずやること。5年前の自分に向けて書いてみます。

我が家もついにキャンプを始めて5周年を迎えました。初めてのキャンプは5年前のお盆休み。海の近くのキャンプ場でした。

これこれ。懐かしい!

読み返してみるとキャンプを始めた頃の気持ちを思い出しますね。よし!気分も新たにキャンプに行くぞー!!

と思ったら家族の予定が合わず↓↓↓クーラーの効いた自宅でゴロゴロしています。まぁパパの仕事の予定が直前まで決まらなかったから自業自得ですがね。ちぇっ。

ゴロゴロしているとママに家事と育児を仰せつかるハメになるので、5年前の初々しい気持ちを思い出しながらブログを更新することにします。

題して「初めてのファミリーキャンプ!」どこにでもありそうなタイトル。。。

一般的な話は大手のWEBサイトにお任せすることにして、いつものように実体験を交えながら書いていくこととします。我が家の場合、30代夫婦+長男2歳の3人でキャンプを始めたのですが、行き先とか道具選びとか試行錯誤でかなりの時間をかけた記憶があります。あくまでファミリーキャンプ初心者の体験談ですが、同じような境遇のご家庭には参考になるかもしれず。よかったらご覧ください。

1.キャンプに行きたい!と思ったらまずすること

まずテントを買う!!

ちょ、ちょ、ちょっとストップ。まさに5年前のたんこぶ家ですね。まずは落ち着いて家族の様子を見渡すところから。ファミリーキャンプですから家族の協力が必要不可欠。まぁ一人でもなんとかならんことはないですが、家族でやったほうが断然楽しいし、続くと思います。

おそらくこの記事を読んでいるのは家族の中でキャンプに行きたい人だと思うので、一緒に家族をキャンプに連れていく策を練りましょう。え?家族全員行く気マンマン?? すばらしい。まずは最大の関門をクリアですね。おめでとうございます!!この項目はスルーして次行ってください。

我が家の場合、ママは虫と暑いのが大の苦手。どう考えてもキャンプ向いてないし。。。でも子供が2歳になったとき、自然とアウトドアさせたいねー、という話になりました。

ここぞとばかりにキャンプがいかに子供の成長に有益かを力説。ちょと無理やりですが、キャンプを始めることになったのでした。自分が小さいときにキャンプで楽しかった思い出を話しただけですけどね。

2.キャンプのタイミングを考える

さて次です。あ、あ、あ、まだテント買っちゃだめ。

次はいつ行くかを決めましょう。タイミングは大事です。間違っても真冬に初めてのキャンプに行く人はいないと思いますが、真夏にキャンプに行こうと思う人は結構いるんじゃないでしょうか?

ハイ、うちです。

結論からいうと、ムリじゃないけどオススメはしないというところ。うちの場合、ママが暑いのが苦手とわかっていながら初キャンプをお盆休みにしてしまいました。いやーマジデ暑かったです。でもなんとかなったので結果オーライですが。できれば春や秋の涼しい時期がオススメです。

それと一般的にキャンプ場は予約が必要です。予約無しで行けるところもたまにありますが、予約が不要=人気がない(設備がいまいち)な可能性があり初めてのキャンプにはオススメしづらい。初めてのキャンプのときは設備が充実しているところを選んだほうがアウトドアに抵抗がある人も快適に過ごせると思います。

当然、お盆休みや長期休暇中は混み合いますので、早めに決めて予約を取ってしまいましょう!

3.キャンプの場所を考える

テント買うのはまだですよ。まだ!!

だいたいの時期が決まったら、どこのキャンプ場に予約を入れるかを考えましょう。予約がいっぱいということもあるので候補を3つくらいは考えたほうがいいかもしれません。

我が家が初めてのキャンプで重視したポイントとしては

  • きれいなトイレがあること 最近は温水洗浄便座トイレがあるキャンプ場も増えてきた。
  • きれいなお風呂又はシャワールームが近くにあること キャンプ場内にあるのがベスト(風呂の前からお酒が飲める)。
  • キャンプ道具の販売が充実していること 忘れ物があっても、THE END とならない。
  • 区画サイトであること 使っていい面積が線で区切られているサイトのこと。慣れないうちはこっちのほうが安心。
  • 水道・流し台付き 必要に応じ。子供の手洗い、食器洗い、あったほうが楽ちん。
  • 100V電源 必要に応じ。夏は扇風機、冬は暖房、スマホの充電にも活用。
  • イベントの有無は気にしなくてOK 初めてのときは、テントを立てたり火をおこしたりするだけでも大イベントです。ムリにキャンプ場のイベントにはこだわらなくていいと思います。というかたぶん時間がない。。。2回目以降、余裕ができてから参加しましょう。

あと当時はトイプードルも一緒だったので、ペットOKかどうかもちゃんと確認しておきました。

キャンプ場として便利さを求めると、アウトドア感が無くなっていきそうですが、最近のキャンプ場はうまくバランスを取ってくれていて感心します。ただしそういうところは年中人気があるので予約をとるのが結構大変。ほとんどのキャンプサイトではホームページに予約開始時期が書いていますので、事前に確認しておくと「気づけば予約がいっぱい」と悔しい思いをせずに済むかもしれません。

次に、大きなくくりとして「山」か「海」か、があると思います。以下、主観入りまくりですが。

  • 海のメリット 海水浴ができる(夏限定)。釣りができる、さらに釣った魚で海鮮BBQ最高!
  • 海のデメリット (夏は)とにかく暑い!砂がテントに入ってイヤ!強風が吹く(遮るものが少ない)。海水浴場は混む。
  • 山のメリット 森の中は涼しい。森林浴で癒される。夏は小川で遊べる(キャンプ場次第)。
  • 山のデメリット 虫が多い(標高が上がると少ない)。

好みもありますが初めてのキャンプには山をオススメしておきます。我が家の初キャンプは欲張って海水浴もするつもりで海沿いのサイトを選んだのですが、テントの設営やらBBQの準備やらで時間がなくなってしまい結局海水浴はできず。暑い思いをしただけだったので(笑)

4.キャンプ道具のレンタルを検討する

そうなんです。いきなり全部揃えなくてもいいんです!!

最近はキャンプ道具をレンタルしてくれるキャンプ場が結構あります。しかもキャンプ場によっては最新のアイテムを新品同様の状態で貸してもらえることも。キャンプ道具を買う前に一度検討してみては?

たんこぶ家がよくお世話になる「森のひととき」のレンタルメニューの一部を下に転載しておきます。テント・タープ・シュラフにマット・ランタン・ベンチにBBQセットなどなどの一式借りてなんと1万円というリーズナブルな手ぶらセットの設定もあり。初めてのキャンプに優しいですね。

Morino hitotoki出典:森のひととき

こちらはとてもオシャレなキャンプ場「FBI DAISEN」のレンタルメニューの一部。テント一つとっても品揃えが豊富です。Pilz15は一度借りてみたいなぁ。

Fbi daisen出典:FBI DAISEN

まとめ

初めてのキャンプ。行き先は無事に決まりましたか?行き先が決まれば、キャンプ道具を選ぶときイメージが湧きやすいんじゃないでしょうか。うちの場合、いきなり大きいテントを買ったもんだから、行き先がテントのサイズに制約されたりと、ちょっと焦ったのを覚えています(笑)

これでようやくキャンプ道具を買いに行けますね!!その前に、初めてのキャンプ道具で最低限用意したいものをまとめてみました。良かったらご覧ください。

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